品川和竿 千葉工房 尊弘作品
品川和竿を極めた上に釣りに詳しい尊弘師佐藤弘和さんの作品と釣果などの報告ページです。
穂先WL-0は12個付けます。WNO-01,1,2,3は各1個、全長2.3m、80~100号。獲物は3kgが良く揚がる。
尊弘さんの釣竿のコンセプトは、ガイドはかなり多く付けないと釣る上でどうしても竿と手の一体感が出ないそうです、和竿を使う方はその辺の感じを楽しむことが釣りのだいご味だと思っているのです、カーボン竿などはそういう調子というものを分かって竿つくりしているのか疑問ですただ軽さをやたら追及しているに過ぎない、ガイドは軽ければベストというよりはあくまでもリールの重さとのバランスの方が重要です。
OKSのアンティークガイドは竿に対して控えめな存在感になりますが、板金製のガイドはいた幅が目立つので竿よりガイドが勝ちすぎの感は否めないのでは。でもそれが良いと思う方を分からせるのは難しい。OKSはあくまでアンティークの良さを追求します。
板金ガイドで両足はまともなのがないですよ、糸がらみをしない様に色々工夫していますがはどうしてもOKSのアンティークガイドには及びません、トップウオーターで実証済みです。
左の竿はイワシめばる竿です、カタクチイワシを餌にしています、2.4m、10~20号。
ガイドはクリスタル赤シングル型20個使用、TOP0…L-0…13個 No0…2個 No1…2個 No2…1個 No3…1個
左はアジ40号竿、全長1.8m。使用ガイドはTOP02…1個 L-0…14個 No1…1個 No2…1個 No3…1個合計18個。
右はちょい投げキス竿、全長1.7m。使用ガイドはWTOP0…1個 WL-0…8個 WNoO1…1個 WNo0…1個 WNo1…2個 WNo2…1個 WNo3…1個。
手前がアジ40号かな?こんなに細くないから違うな、今度撮り直しではっきりさせます。
赤は3番からセレン赤で特に綺麗です。
竿つくりから釣りの事は千葉工房 佐藤弘和 尊弘師までお気軽にTELしてください。
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