工房やす訪問記
OKSガイド竿装着集を中心に工房やすを初めて訪問しました、9月のアジ釣りで見たグリーンのアジ竿に惹かれてついに訪問が現実になりました。海で見たその竿の素晴らしさをまじかに見て画像にしました。
OKSのハードガイド搭載アジサバ竿
廉価なハードガイドを豊富に使い当たりが大変とりやすく穂先が柔らかいが丈夫な竿です大変に豪華で存在感にあふれています、手間を惜しまぬやすならではの傑作です。
竿の色代わりにパールグリーンがあります、やすとしてはそのほうが気に入っているようですが、OKSの私はこの草色の派手なのが気に入っています。いずれにしても素晴らしい調子です、東京湾のこの釣り場は深さ20~30です、そこに錘がついたら2m引き上げるといい棚になり、この竿で入れ食いになりあたりも完全にとらえることができます。
工房のようす
入るとショウルーム兼資材やガイドや糸巻き等色々そろえてあります。
糸巻きなどの象牙や鼈甲もたくさんそろっています。おそらくさんだったかな、有名な作のものです。
丁度1時半ごろにお一人、石鯛竿を作りに工房に入りました。まとめるのにガイドを置いてみたらとやすのアドバイスでガイドを仮止めしました。下の写真の右サイドに室が置かれています。
この方はとっても竿を大事にする方でカーボン竿でも磯場に置くのをためらうとか、和竿を作ったら使えないかもなー
夕方になれば生徒さん大勢来るそうですが、私は無料駐車場が5時に閉鎖なので帰ることにしました。
工房の壁には3面に自分用の竿がかけてあります。
ヘチ竿
全長2.5m 穂先は使ったときに合わせて丁度良くなるように曲げてあります。
カワハギ竿
TOP-0 1個 L-0 8個
NO.0 NO.1 NO.2 NO.3 各1個
キス竿
お対アナゴ竿
節揃い、紅焔仕上げ、手跳竿、全長1.2m、象牙尻手、抗黒水牛、74,000円、お対2本