Okada Seisakusyo Furoku

キス釣り名人の考案した竿

2002&2013年見本市展示品

グラス穂先と竹を合体させた竿(7:3調子)、ガイドは上にして使います。

この竿は現在は室蘭の釣竿博物館に珍しい竿を集めて展示しているところにあります、手放すのは惜しかったのですがその方が故和田氏もうれしいのではと思ったのでそうしました、もしかしたら怪人20面相だったかもしれません。サクラのからマンズガイドの付いた竿は北海道の大物カレい竿に丁度良いですねとご自分用にもっていきました。そのうち毛ガニでも食べに行こうかと考えています。ウレタンで全竹キス竿を作ってみようと思った、ガイドは28個位付けて火入れは浜川師にお願いすれば実現できます、大物用でなく船釣りようにします。

ガイドカタログの中の商品に関しては、竿メーカー専用のものもあり、御販売できない品がありますのでご了承頂きます様お願い致します。機種は限定されますが、OKSのハードガイドやCDの三角アーム、WVLガイド、SICの三角アームなど、順次、釣具店やチェーン店で発売されています。

キス釣り名人の考案した竿の寸法・仕様図
商品番号   ガイドセット ガイドリング 個数 価格 納期
HB‐902 全竹 902 トップSIC他HD 24〜31 40,000前後 60日
HB‐902‐1 全竹 902‐1 オールSIC 24〜31   〃  〃
HG‐901 グラス穂先 901 オールCD  16   〃  〃
HG‐901‐1 グラス穂先 901‐1 オールSIC  16   〃  〃

トップはエポキシ等で曲がらない様にし、中調子にしてある、一緒に釣りに行こうとプレゼントされた竿です。実現しないまま亡くなられてしまった。ボート釣りのチャンスがあればと思っている。30㎝の得物を狙う竿です。

釣ったキスのサイズが1mものさしとほぼ同じであることがわかる画像

此の竿で東京湾でキスを何匹かつりました、もう少し柔らかければ 当たりもよくとれたと思いますがそれでも上手く釣れたと思っています、金メッキは手入れをしたので何も傷みませんでした、もう此の竿を手に取ることはできませんがいい思い出になりました。今度は全竹でキス竿を作って、又若旦那と一緒に釣りたいです、ガイド作りが順調にいくようになったら、又釣りをやろうと思っています、余り色々な魚を狙うのは無理なので、当分キス釣りにします。

見本市以来有力なトップウオーター関係メーカーさんがOKSガイドを使ってくれるようになりましたのでこれからはかなり期待できます、どんなに苦しくとも新製品を開発して世に問うことがいかに重要かが分かります、それと釣り博に出店しなければ、道は開けませんでしたから…。

2013-5-9EBISU JAPAN 様が滋賀からお見えになりました、記念すべきスタートの日です、土浦の駅前に直営店があるのもわかりました。