竿作り教室の話 浜川作品 画像あります
浜川和竿教室では、どんどんおしみなく技術を伝授しています。それによって、どこよりも早く、安い費用で1人前に独立出来る様になります。それは、浜川一門会として、新たに増えていきます。それが、他の工房とは違う所です。技術の出し惜しみはしません。
今の世の中は昔と違い、店や工場を作って一国一城の主となる事は、ほとんど夢の様な話となっています。みな大型店に潰されてしまいます。工場も新規に起こす事などは不可能です。こんな時代に、和竿工房というのは、一国一城の主となる夢もかなえられるのです。
釣り人口は沢山いますが、和竿を使っている人は少ししかいません。という事は、和竿の良さを広めて行ければ、いくら竿を作っても作り過ぎるという事にはなりません。当たり前の竿では満足しない人は、これから益々増えてきます。
工房で竿作りをしている人の話としては、和竿を作って釣りをしてみて、やっと釣りの本当の楽しさが分かったと言っています。魚がどのような状態になっているのかが、分かるようになったそうです。
竿作りが上手になるとプロとして独立していないとしても、親類や知人から和竿を作ってほしいという依頼を受ける様になれば、材料代などは依頼主持ちなので、経済的にも楽に竿作りをすることが出来るようになります。長く続けられる趣味としても、また作ってあげた竿が糸絡みもしなければ、なおさら喜んでもらえる事にもなります。
竿作りのプロ集団、品川区の伝統工芸品である品川和竿を作っている浜川一門を浜川教室作品でご紹介させていただいております。
ガイドセット(WL-0 9個 Wno.0 Wno.1 Wno.2各1個)
メール okada_guide@clear.ocn.ne.jp 御注文はOKSにメールでどうぞ。
竿の御注文は浜川の品川和竿でお受けいたしています。
http://wazaohamakawa.web.fc2.com/top.html
メール sinagawawazao_1130_2525_5151@yahoo.co.jp 大石稔

クジラの削り方で強さが変わる例。380グラムはかけ過ぎ、2枚目はクジラ曲がってしまう。